聯誠代理中国特許権侵害関連案件-中国国家知識産権局専利復審委員会および江蘇省知識産権局2013年度十大案件に選ばれる - 台湾特許.台湾商标-聯誠国際専利(特許)商標聯合事務所
聯誠代理中国特許権侵害関連案件-中国国家知識産権局専利復審委員会および江蘇省知識産権局2013年度十大案件に選ばれる

  当所・聯誠が特許代理人を務める特許権者・鴻海精密工業(ホンハイ)社の関連企業フォックスコン(昆山)社が、江蘇省知識産権局に対し、USB3.0技術標準に関連する2種類の中国特許製品を台湾の嘉沢社子会社が製造販売していることについてその行為を禁止するよう請求したところ、嘉沢社子会社は特許権無效宣告請求を提出しました。これに対し、中国国家知識産権局専利復審委員会(以下、専利復審委員会)は、審理の結果、係争特許権についてすべて有効であることを維持する旨の第20052号審査決定を下しました。関連権利侵害紛争の処理については、江蘇省知識産権局が法に基づいて嘉沢社子会社による権利侵害が成立することを認定すると共に、特許権利侵害紛争処理決定を下し、全案件について南京市中級人民裁判所によってこれら処理決定を維持する旨の判決が下されました。

  当所・聯誠が代理を務めた上記案件は、専利復審委員会および江蘇省知識産権局による厳格な選別を経て、両機関の双方において2013年度重大案件として選ばれ、台湾・中国両岸の各界から注目を集めました。この事は、中国知的財産権および技術基準の制定と実行において指導的な意義を有しています。

  今回、専利復審委員会および江蘇省知識産権局が公布した十大案件は、客観的、公正、精確、迅速であることという要求に基づいて、法に則った審査を下した結果であるのみならず、鴻海社と台湾・嘉沢社との間の特許紛争について事実関係を詳らかにしたものとしても積極的な意義を有しています。当所・聯誠が上記関連案件の代理を成功裏に成し遂げたことは、同時に聯誠の中国知的財産権チームがその専門性および中国特許権利維持案件の代理において粘り強い実力を有していることを十分示していると言えるでしょう。

  近年、当所・聯誠は、専門性およびサービスの面で弛まぬ努力を積み重ねておりますが、「先導者たること」、「情熱と誠意」、「革新」、「プロフェッショナル」のサービス精神を堅持し、日進月歩の科学技術および競争の激しいビジネス市場の趨勢において、専門的サービスの水準を更に高め、各企業の皆様との間で特許サービスに関わる長期提携パートナーシップを構築し、顧客の皆様により質の高いサービスを提供できることを希求するものです。

関連リンク

 

(http://www.jsip.gov.cn/news/ywdtnews/201404/20140423_83505.html)

(http://www.sipo.gov.cn/mtjj/2014/201404/t20140416_933521.html
 
Copyright © 2019 . All Rights Reserved.
Joomla! is Free Software released under the GNU/GPL License.